JR呉線水尻駅から徒歩2分の場所にあります

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ベイサイドビーチ坂
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ベイサイドビーチ坂はJR呉線 水尻駅から徒歩2分です

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    « 2013年3月 | 2014年12月»
    終身払いと有期払い

    医療保険の入院給付金には、1回の入院(1入院)ごとに支払われる限度日数(1入院限度日数)と、保険期間を通じて支払われる限度日数(通算限度日数)という、2種類の支払限度日数があります。


    商品ごとに限度日数は異なり、複数から限度日数を選択できる医療保険もあります。限度日数が多いほど安心できますが、その分保険料は高くなります。最近は入院日数が減少しているので、1入院の限度日数は60日、多くても120日あれば十分だと思います。


    終身医療保険は、基本的に加入時の保険料がずっとそのまま続きます。保険料の払い込み方法は、終身払いのほかに、一定年齢までに支払い終える有期払いがあります。有期払いは、高齢になってから保険料の負担が無くなるので安心ですが、当然月々の保険料は終身払いよりも高くなります


    終身医療保険の最も大きなメリットは、高齢時になればなるほど可能性の高まる入院のリスクに、備えられるということです。人は、若いころはほとんど病気もしません。実際のところ、若いうちは医療保険の厄介になることは、非常に確率が少ないといえます。

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    医療保険

    医療保険には、特約型と主契約型があります。特約型のデメリットは、基本的に一生涯の保障は付けられないことです。特約ですので、保険料の払込期間(だいたい60・65歳)が終了すると保障が切れてしまいます。その後更新することもできますが、80歳までというのが一般的です。保険料は更新時に一括(前納)で、支払わなければならないケースが多いです。


    また、主契約を解約すれば、特約である医療保障も自動的に無くなります。したがって、80歳を過ぎても医療保障が必要だと心配な方は、早めに単独の終身医療保険に加入し直すほうがいいと思います


    単独の医療保険には、終身型の医療保険と、定期型の医療保険の2種類があります。定期型は更新型ともいいます。終身型の医療保険(終身医療保険)は、保障が一生涯続く医療保険で、定期型は保障期間が10年など一定期間ですが、80歳や90歳まで自動更新することができます。更新後の保険料は、その時の年齢で再計算されるので高くなります。


    最近は、若い世代を中心に終身型の医療保険が人気です。終身医療保険は、基本的に加入時の保険料が、ずっとそのまま続くためです。

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    中途解約

    生命保険は中途解約すると損・・・だと思う人も少なくないです。しかし保険は貯蓄とは違い、基本的には保険料を支払っている間(保険期間)しか、保障されません。つまり、養老保険や終身保険など、貯蓄性が高い保険を除けば、過去(契約時)からの積み上げというものはないのです


    しかし、その間に支払い続けてきた保険料の総額は結構大きく、今後も継続するとしたら、家計の健全化の足を、ますます引っ張る可能性があります。だから、その保険は必要ないムダであると判断するなら、できるだけ早く解約したほうが、キズは浅くて済むといえます。


    医療保険には、特約型と主契約型があります。特約型とは、終身保険や定期保険などの主契約に、特約として付加する医療保障のことです。それに対し、主契約型とは単独の医療保険のことです。


    特約型の医療保険であっても、保障内容は一般の医療保険と変わりません。特約の組み合わせ によっては、一般の医療保険とほぼ同じ内容にすることも可能です。特約型のデメリットは、基本的に一生涯の保障は付けられないことです。

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    転換

    保険の転換は、生命保険の契約転換制度とも言い、加入していた保険を解約し、それまでの積立部分を下取りに出し、同じ保険会社で新しい別の保険に契約し直すことです。転換をおこなうと、今までの保険契約は無くなります。


    転換後の保険料は、転換時の保険年齢と予定利率で再計算され、下取り価格分が割り引かれます。(下取り価格分とは・・・今までに積み立てられたお金=解約返戻金のもととなる責任準備金や配当金など)なお、契約の変更なので、健康状態の告知や医師による診査が、転換時にも必要になります。


    1990年代の半ば以前に、漢字系生命保険に加入した人には、保険会社の担当者から転換を勧められることがよくあります。ですが、予定利率が過去最低水準である現在、当時の予定利率が高かった頃に加入した終身保険や養老保険は、今ではすごくお得な保険と言えます。保険会社に勧められるままに、転換しないほうがいいかもしれません。

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    払済保険

    払済保険のメリットは、加入時の予定利率がそのまま引き継がれることです。つまり、予定利率が高かった頃に加入した保険なら、払済保険に変更後も、解約返戻金は年々高い料率で増えていくのです。払済保険とは、加入中の生命保険の保険料の払い込みを中止して、その時点の解約返戻金をもとに、保険期間はそのままで保障額の少ない保険に変更することです。その時と同じ種類の保険か、一時払いの養老保険に変更することができます。


    払済保険は、保険金額が少なくなり死亡保障としての価値は低くなるため、将来解約して解約返戻金を活用したい人に向いている と言えるでしょう。したがって、終身保険や養老保険など貯蓄性の高い保険を持っていて、保険料の負担は大変だけど、予定利率が高い頃の契約だから解約するのはもったいない(払済後は保険料の負担は無くなりますが、解約返戻金は契約時の高い利率で年々増えて行きます)という方、または少しぐらいの死亡保障は残しておきたい・・・という方におすすめです。

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    減額

    契約(保険期間)中の、生命保険の保険金額を下げるのが減額です。解約ではないので、保障の大部分または一部分がそのまま残ります。例えば子供が成長していくほど、それ以降の教育費用が減少していくように、通常は保険契約後に時間が経つほど、必要保障額は次第に少なくなっていくものです。そのようなファミリーライフサイクルの変遷に合わせて、定期的に保険金額を減額していくことは合理的といえます。


    保険料の支払いが困難になった時などに、途中から保険料を支払わずに契約を維持しておきたい場合には、払済保険や延長保険にするという方法があります。払済保険とは、加入中の生命保険の保険料の払い込みを中止して、その時点の解約返戻金をもとに、保険期間はそのままで保障額の少ない保険に変更することです。その時と同じ種類の保険か、一時払いの養老保険に変更することができます。

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    中途増額や中途付加

    保険金の増額とは、加入中の生命保険の契約内容は変更せずに、主契約や特約の保険金額を増額することです。中途増額とも言います。保険金の増額ではなく、主契約はそのままに、特約を新たに追加して保障を増やすことを中途付加と言います。


    中途増額や中途付加をおこなうと、契約数(保険証書の数)自体は変わりませんが、保険料は当然前より高くなります。中途増額や中途付加は、現在の保障額では足りない人や、子供が生まれたので保険金額を増やしたい人、結婚したので自分の保険に妻の分として家族医療特約を付けたい人など、新たに保険契約をせずとも、保障を厚くしたり特約を付け加えたい場合におこないます

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    公的年金

    公的年金には、遺族年金、障害年金、老齢年金があります。遺族年金は、生計を支える人(主に夫)が亡くなった場合に、残された妻子に支給される年金で、加入中の年金の種類や子供の有無と人数によって、支給額が異なってきます。


    夫が会社員や公務員の場合は、厚生年金や共済年金への加入と同時に、国民年金にも加入していることになり、厚生年金(共済年金)と国民年金の両方から遺族年金を受け取ることができます。


    夫が国民年金だけに加入している自営業などの場合には、18歳未満の子供がいれば遺族基礎年金を受け取れますが、子供が全員18歳を過ぎるとゼロになり、あとは妻の老齢基礎年金だけになってしまいます。そのために 自営業世帯は、サラリーマン世帯よりも多めの、保険金額の設定をおすすめしています

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    生命保険の解約

    生命保険で備える金額は、大きければ大きいほど安心と言えますが、当然その分保険料は高くなります。必要以上の保険に加入すると家計の重荷になりますので、「最低これだけあればいい」 という 必要保障額を計算してから、保険を選ぶことが大切です。


    家計を支える稼ぎ手である、夫にかける生命保険(死亡保険)を考えてみます。夫に万が一のことがあれば、その後の妻子の生活費や子供の教育費、住宅費などは必ず必要ですし、葬式代なども必要になると考えます。


    生命保険を解約すると、解約した時点で特約を含めた全て保障が無くなり、その直後に死亡したり病気で入院したりしても、保険金や給付金は一切受け取れません。定期保険は解約しても、わずかな配当金(配当付き保険の場合)を除けば、いままで支払った保険料は一切戻りませんし、終身保険の場合も、加入期間がそれほど長くなければ、解約返戻金は支払った保険料総額よりも少なくなります。

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